二の腕やせを運動でしましょう

 

「○○を細くする方法」「××やせをしましょう」といったノウハウはたくさん紹介されていますよね。

 

よくあるのは、「血行をよくするサプリメントが、下半身やせに有効です」「ウオーキングなどの有酸素運動をしましょう。おなかの脂肪を燃焼させてくれます」といったものです。

 

が、これでは「○○を細くする」という部分やせは不可能です。細くなるとしても、全身です。下手をすると、下半身やおなかなどの目的のところは、そうは変化がなく、残したいバストサイズばかりが落ちるようなことだってありえます。

 

だからといって、無用なわけではありません。全身もやせるようなことをして、その目的のところもやせるようなことを併用すればいいのです。

 

もちろん、これは二の腕のたるみ対策でも例外ではありません。

 

たとえば、スポーツクラブを利用するのならば、「ランニングマシーンで、ジョギングをする。さらに二の腕の筋トレになるようなマシーンを利用する」と行ったような形です。

 

もちろん、お金を掛けずに、「全身運動はご近所で、ウオーキング。家では腕立て伏せ」といったような形でもいいでしょう。

 

二の腕のトレーニングは、背後で腕を伸ばしたまま、その腕を内外にねじるだけでも効果があります。

 

また、これらに食事制限を加えるようにしたら、いっそう効果は上がるでしょう。

 

ただし、あまり無理はしないようにしましょう。苦しいことをやるようでは、三日坊主になるだけです。また、いったん目標を達成したからと行って、やめてしまうようでは、また逆戻りしてしまいます。

 

二の腕やせに有酸素運動と無酸素運動を行いましょう

「肥満解消」は多くの人の関心事でしょう。ネット上でもたくさんのノウハウが紹介されています。

 

が、中には首をかしげるようなものもあります。「下半身やせの方法」といいながら、単純な食事制限をすすめているようなものなどが典型でしょうか。

 

まず、覚えておかないといけないのは、「食事制限や全身運動だけでは、部分やせはできません」。これはエネルギーとして、体脂肪を消費するのは全身まんべんなく行われるからです。

 

で、もし部分やせを考えているのならば、これに部分的に鍛えるようなエクササイズを加えましょう。

 

で、全身運動でやるべきことは、有酸素運動です。これは息が切れない程度の負荷の運動を長時間続けるものをいいます。ジョギングやウオーキングが代表的なものですね。

 

で、これをやる場合は、最低でも30分は持続するようにしましょう。というのは、これよりも短いと、血液中の栄養分をエネルギーとして使用するだけで、体脂肪にまでは影響を与えないからです。

 

また、数回やって効果のあるようなものではありません。最低でも週に、3、4回はやるようにしなければなりません。

 

また、部分的なエクササイズの方は、無酸素運動が必要です。簡単にいえば、「筋トレ」と考えていいでしょう。これは息を止めて、瞬間的に力を出すようなものをいいます。

 

今回、問題になっているのは、二の腕です。腕立て伏せならば、特に道具もなしでできますので、おすすめです。筋肉がついてきて、だらりとしていた二の腕も次第にしっかりとしてくるでしょう。